**********************************  ☆ 生協おばちゃんとホッと一息 ☆  ********************************** [ 健康とは ]  こんにちは。  ご無沙汰しております。  先週で、放送大学の本試験(単位認定試験)が終わりまして、ホッとしているところです。 試験は、7教科受けられたのですが、3教科は勉強不足なので1月の再試験にまわすことにしました。  毎回、もっと早めに勉強していればと、後悔しています。    4教科(臨床心理学概論、児童の臨床心理、消費者問題の展開と対応、食生活をめぐる諸問題)の中から、 「食生活をめぐる諸問題」のお話をしましょう。※  健康を保つためには、「一日30食品」という言葉を聞いたことがありますか。 これは、「健康づくりのための食生活指針」として厚生省(現厚生労働省)が、 1985年、1990年の2度にわたり策定したものです。  ただし、1加工食品を1食品として数えるので、調味料は数えないものとしています。  日本の食文化(洋食)は、主食、副食と分かれていて、 欧米の肉を主体としてパンは添え物という感覚とは異なりますね。  また、この30食品を必ず取らなければ健康を維持できないというのではなく、 目安としていて、偏った食生活をせずに、いろいろな食品からとり入れて、 健康づくりをしましょうということなのです。  そして、健康とは、たとえ持病があって苦しんでいても、身体が不自由であっても、 また、末期ガンの患者であっても、「自己実現」に向かって希望を持って精一杯生きることである ということです。  情報過多の時代、何が健康に良いもの、悪いものかと迷うより、 工夫した楽しい食生活を送りながら、ストレスを貯めないように、自分を大事にしていきたいですね。    ※参考文献:放送大学「食生活をめぐる諸問題」書店でも販売しています。 2400円前後と思います。また、半年、1年の受講も可能です。(書店に案内あり) 面接授業では、直接、講義を聞くことができます。 ******************************************************** ホームページはこちらへhttp://obasan.sugoihp.com/