**********************************  ☆ 生協おばちゃんとホッと一息 ☆  ********************************** [ 自己と他者、人生の哲学 ]  おはようございます。  大変ご無沙汰致しました。  とても暑い日が続きますが、お元気ですか?  冷房が効いているところで、肩を冷やしてしまうと肩こりや頭痛がしてきて身体に不調が起こりますね。  ということが分かりまして、家ではノースリーブを着て肩にタオルを下げて過ごしています。  このところ日増しに暑さが増していますが、水不足になるのではと心配しています。  先日、放送大学の通信指導問題の解答(五教科)が添削されて返ってきました。  10問中1問の間違え程度なので7月下旬にある本試験が受けられます。  そのうちの「人生の哲学」の教科書をあらためて読んでいます。  人は、生後6ヶ月から1年ぐらいまでの間に「鏡」に映った自分自身を認識し、 と同時に「自分が、自分自身にも他者にも見えるものである」ことを知ります。  また、幼児期の「自分を見せびらかす幼児」に対して、他の幼児が、それをすばらしいと感じ、 「嫉妬し、ねたむ」行為は、自分と他者とを混合した「自己と他者の未分化」として 大人になってからも現れる感情です。  「自己と他者の未分化」は、嫉妬や残虐さだけでなく「共感」としても現れます。  他者の痛みを自分の痛みとして、同じに感じることはできませんが、共感することは可能です。  人生を他者と共存して生きることは、他者と向かい合って相まみえたとき、 相手の振る舞い、相手の存在を「相互に承認する」ことが必要になります。  ここ2週間余り、自分が辿ってきた人生に思いを馳せながら、これから進むべき道を試行錯誤しています。  あなたも、たまには立ち止まって、今のご自分を見つめてみませんか。   ******************************************************** ホームページはこちらへhttp://obasan.sugoihp.com/