**********************************  ☆ 生協おばちゃんとホッと一息 ☆  ********************************** [ 救急救命と犯罪 ]   こんにちは。  このところ身体にガタが来て、パソコンにも移ったようです。  その1、保存用の「MO」のアダプターが接触不良(コンセントから抜くとき引っ張って傷めた)になり、 取り寄せなければ手に入らないとのこと。  その2、ノートパソコン(家族用)の画面が起動しても白いままで画像が出てこなくなって、 急きょ、四台目を購入。  わたし愛用のディスクトップのパソコンは容量を増やして4ギガバイトで満足していたら、 今は60ギガバイトも入るんですね。  容量が多いのはいいですが、バックアップしてなくて、故障でデータが全部消えてしまったら、 虚脱状態になってしまうんじゃないでしょうか?  ところで、前回の身近な人が突然倒れた場合のお話ですが、    救急車が到着するまでの数分の間、あなたは何をしますか?  私は、たぶん何も出来ないでおろおろしていると思うのですが・・・。  「心肺蘇生法」をご存知ですか?  息をしていない!心臓が動かない! そんな時、人工呼吸をおこなったり、心臓のマッサージをしたりして生きかえらせるやり方。  ふと、疑問があります。  自分がそれをやることで、その人が亡くなってしまった場合、殺人の罪に問われるのでしょうか?  ※仮死状態のときは、死亡しているとみなされるので(何もしなければ死んでしまう)、罪にはならない。   また、倒れた人が意識があり拒否したにもかかわらず、実行したら暴行罪になるそうです。  救急車が到着するまで平均6分はかかるそうです。  さらに、地震などの緊急事態が起きてから、国が初動するまで48時間かかるといわれています。  そんな時、私たち一人一人が出来ることって何でしょう?  東京都には、防災館が3箇所(池袋・本所・立川)あり、緊急時の体験もできます。  消防署では、緊急時の「心肺蘇生」のやり方などの講習もやっています。    私は、救急救命の資格も取っておきたいと考えるようになりました。  次回は、非常時に役立つものを考えてみましょう。 ******************************************************** ホームページはこちらへhttp://obasan.sugoihp.com/