**********************************  ☆ 生協おばちゃんとホッと一息 ☆  ********************************** [ おばちゃんの心理学ボリボリ パート1]  こんばんは。  今、ゆったりと本を読んでいるのよ!  「心理学入門」 入門書っていっても、心理学の各分野(感覚・知覚・認知・記憶・言語・思考・学習・行動・発達 ・感情・人格・臨床・社会心理・比較文化)って分かれていて、それぞれを掻い摘んで書いてあるから、 範囲が広くて、大学の試験では1回落としてしまったの。  「心理学」って、人間の「こころ」を科学的な方法によって解明しようとする学問のことだそうよ。 人の「こころ」って、目で見ることは出来ないけど、なんとなく声の調子とか、顔つきとか、話し方で、 人それぞれの個性が出るみたい?  でも、私がやってる文章で個性を出すのは、難しいかもしれないね。  今、高校生の間で、「心理学」がはやっていると、いつだったかテレビでやっていたけど、 あたしが高校生の頃、倫理社会(?)というものがあって、哲学に興味をもったね!  「デカンショ〜、デカンショ〜で半年暮らす〜。あ、よい、よい。 あとの半としゃ〜寝て暮らす。よーい、よーいデッカンショ!」  なぜか覚えているんだね。  デカンショのデは、フランスの哲学者「デカルト」のこと。  デカンショのカンは、ドイツの哲学者「カント」のこと。  デカンショのショは、ドイツの哲学者「ショウペンハウアー」のこと。    「心理学」として学問化される前は、ギリシャの哲学者のなかで「こころの問題」が語られてたんだ。 アリストテレスがいった「心は心臓にやどる」という言葉も憶測に過ぎなかったんだね。  「心理学」が学問として成り立つには、憶測で語られるのではなく、実験(動物実験が多かった)し、 それを統計に表し、そして、それを基に人間を観察しながら、いろいろなこころの問題を解決していく事が必要なんだね。  さて、来週はあたしも心理学の実験が出来そうだよ!!   注:「心理学ボリボリ」とは、心理学をかじるというように解釈してね! ******************************************************** ホームページはこちらへhttp://obasan.sugoihp.com/